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クレーム対応は0か100しかないのか。 [世間のコト]

その昔、慣れない出張からクタクタのお腹ペコペコで帰って来て、新大阪駅の吉野寿司で売れ残りの箱寿司を買って帰ったら、頼んだのと違う中身で、なおかつ100円安いものだった、というガッカリな事件があった。速攻で包装紙に貼られたシールのところに電話してわけを話すと、レシート持って来てくれたら明日100円返す、と電話口のオジさんが言ったので、翌日の会社帰りにレシート持って行ったら、100円返してくれたが、パートのオバチャンに「ほんとかどうだか!」と言われて、それ以来吉野寿司の寿司を食べたことがない。もう20年くらい前のハナシだ。

というように、嫌なことがあった店では買い物しない、というようにしてきたのだが、そうすると行動範囲にある便利な店が使えなくなったりするので(今は阪急百貨店でほとんど買い物していない。)、使えないと困るお店、これからも行きたい店にはクレームを入れるようにしている。

先日、新大阪駅にDEAN & DELUCAができて、東京駅やグランフロントのお店によく行ってたので、近くにできたら普段に行きやすいな、とお稽古帰りに偵察に寄ってみた。そしたら、東京駅やグラフロみたいな物販スペースは少なめで、カフェがメインみたい。そんで品揃えチェックしたりして、晩ごはんにアボカドサンドを買って帰った。TV見ながらサンドイッチ食べてて「????」アボカドが入っていない。ツナの味がする?あら〜間違われた!と思ってレシートみたら、レシートもアボカドでついてる。。値段一緒なのかわからないけど、なんとなく冒頭の吉野寿司のことを思い出して「こっちから出禁の店」は増やしたくないな〜と思って、WEBからクレームのメールをだした(カードも作って買い物している客で、過剰なクレーマーでなくスタッフさんは注意して働いてくださいね、応援しています的な優しい内容にしたと思う)。
数日して、雇われ店長さんらしき人からメールがきて、ウチまでお詫びと返金に来たいと書いてあった。ウチまで来てもらうのも面倒だし、お詫びに来て頂かなくてもいいし、ツナサンドは食べてしまったので返金も必要ないとお返事したら、それっきりであった。
…なんだそれ。100か0かの間はないのかな?めんどくさいクレーマーじゃないとわかったとたんに無視かよ、と思ってしまった。お詫びに行く手間が省けたんだから、その了解とお店でまた買い物してくださいねくらいの返事をしてもいいのではないのかな〜と思うんだけど。それは本部からの指示がなかったのかねぇ。
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お絵描きのブログページを引っ越しました。

このところ熱心に更新していますお絵描きのページ、
ちょっと他のページと趣が違うので
別ブログを開設して移動させました。

▼お絵描きブログ「となりの世界」
http://oekaki-monogatari.blog.so-net.ne.jp

よかったらご覧ください〜。

実山椒を仕込みました! [生活]

木の芽やパクチー、バジルやしそなど香りの高いものが大好き。
何気なくTVを見ていたら「きょうの料理」で大原センセが実山椒の下処理の仕方を紹介してたの。実家では、昔は庭の山椒を大量に仕込んで佃煮やちりめん山椒にしてたけど、今は枝を取るのが面倒とやめてしまっている。わりと簡単そうなのでやってみることにした♡

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梅田の伊勢丹の地下で買ってきた!640円くらい。いい匂いがする〜。

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作り方は、結局ネットでいろいろ検索して、折衷案に。ざっと洗って、沸騰した湯で5~6分ゆでて、冷たい水に取り、時々水を替えながら1時間さらしてアクをとり、枝を取る、という方法。

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完了〜。ゆでた後に取った方が取りやすいと紹介されていたけど、やっぱり枝取りはメンドクサイ。大きな枝だけとって、山椒の実に残る小さな茎はそのままでもいいよ、と書かれているサイトが多かったけど、実家ではみんな取っていたので、全部取った!

半分を醤油漬けにして(10日後から使えるそう)、四分の一を冷凍。残りは当座食べる分として冷蔵庫に。早速、晩ごはんのサラダに入れたり冷奴にのせたり、痺れる感じを楽しみました。美味しいわぁ♡買い足そうかな?

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<蛇足>
料理の大原センセイ、Eテレで時々見かけるけど、なんとなく胡散臭い。京都の旅館の娘ったって、ウチの姉と同い年、と考えたら、キモノ着てるのがキャラ付けに感じる。京都弁もウザい。バブル真っ盛りの女子大生の頃は京都のマハラジャでブイブイいわしてたんじゃないの?その頃は山椒の下処理とかスルーで、40過ぎてからにわかにやりだしたんじゃないの?なんて意地悪な想像をしてしまう。それとも世の中が浮かれていたときも地に足をつけて日本の伝統食の研究をされていたのかしら?

そういえば、フネさんのように日常的に着物を着て暮らす主婦というのは、アタシが子どもの頃に絶滅してしまった。「いやいや、ワタクシは今もそうです」という人がいたら、それはただの変わり者だ。

声に出して言いたい英語/Martial art [生活]

MAN WITH A MISSIONのファンになってから、ご多分に漏れずアタクシもYouTubeに上がっているミッション動画など楽しんでおりまして、ジャン・ケン・ジョニーさんの「ヤーマン、ヤーマン」とか「アーハー」っていう相づちを真似しておりました。たくさんの動画の中で、ダイソンの扇風機にお顔を突っ込む姿が愛らしいコレ↓。

https://youtu.be/wezWfB8JR_E

「オオカミ」で検索すると、ジャン・ケンちゃんより上位に検索される佐藤ルミナ氏に戦いを挑むミッション。佐藤ルミナ氏の紹介で「Japanese famous martial art ノ選手デス。」と言っている「マーシャルアーツ」の「R」の発音がカッコいいな♡と思っておりました。

「基礎英語3」の4月にも出てきましたね、このワード。martial art 武道、武術という意味。剣道について説明するくだりで「It's a traditional Japanese martial art that looks like fencing.」と出てきて、「ああ♡ジャンケンちゃんが言ってたやつ♡」と萌えながら練習しておりました。他に、弓道を「It's a tradutional Japanese martial art that looks like archery.」という例文もゴザイマシタ。

アレキの洋平とヒロの英語ラジオ番組The J-Rock Sessions with [Alexandros] の2016年3月2日の回では武道館が話題になっていて、普段はロックのギグをやるようなところでなく、武道をやるトコ、Budo is martial art.と説明してた(その流れの中で、相撲の土俵に女性は上がれないことにも言及していたのだけど、どういう文脈でその話がでたのか、アタシの英語力ではわからなかった)。

…というわけで、大好きなジャンケンちゃんで覚えて、由緒正しいNHKで使い方を確認し、さらにヨーヘイ&ヒロでも発音確認できたので、「martial art」を覚えて、口ずさんでいる今日この頃です。ホント、アタシは英語上達しないww

性懲りも無く。。2016年度も英語の勉強 [生活]

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4月から2016年度の英語教育番組が始まりました。「基礎英語」は出演者総入れ替えで新番組の体裁。2015年度は「基礎英語1」と「2」をみっちり聴いたので、今年度は「2」と「3」を一生懸命聴きましょう♪ とテキストを買って楽しみにしていたら…「2」の先生は、平野レミさんみたいな女の先生で、「3」は冷笑的な感じの喋りで、「コーパス英語」とか?何かご自分の研究結果推しの男の先生。どちらもとっつきにくいな〜と。そんで「1」を聴いてみたら、とてもいい感じ!わかりやすいし、テンポもいいし♡…でもやっぱり「I'm twelve years old.」からやり直すのはいくらなんでも時間の無駄、と思ってやめた(「ゆとりですが何か?」の柳楽くんも「オレ、無理だわ〜行ける大学入って、入れそうな会社入って、レベル上げずに同じゲームしてるようなもの、無理〜」と言っていたね)。

我慢して聴いていると、キソ2の女の先生にも慣れてきた。二回で一つのストーリーを勉強するのだけど、一回目はテキストなしで、ヒアリング重視。何度も聴いて行くうちに不思議とちゃんと聞こえるようになってくる。二回目で、テキストを読む。中学の演劇部が舞台なので、オバサンからすると聴いててクソウザいのだけど、それは仕方ない。

キソ3は、話す方重視なのかな?去年のキソ3(途中リタイヤした)より易しく感じる。主人公の諭吉はへたれで、ガールフレンドのアスカチャンは優等生。そこに交換留学生(exchange student)のダグラスがやってくる。家族やお友達も色々出てきているから、これからお話が広がって行くのかも。
パートナーの女性ダニエラさんは妖怪が好きだそうで、何か聞かれたり、例文作成に「妖怪」が入ってくるのがちょっと番組にそぐわない感じがして面白い。

あとは悩んで、「ラジオ英会話」と「攻略リスニング」はお休みして、「実践ビジネス英語」に絞りました。私の実力からすると難しすぎるのだけど、現代英語、というか、今の流行、New Yorky(ニューヨークっぽい)なものなど取り入れられていて面白いので、引き続き頑張って聞いてみる。担当は杉田先生とヘザーさんのコンビは変わりなく、主人公が梅村から新しく赴任してきた上田翔太(28歳)にバトンタッチ。
4月も日本でもよく聞く「vibe(バイブ=感じ)」とか、「gender-neutral(ジェンダーの区別のない)」のようなフェミ用語もふんだんだし、会社でも話題にのぼるような「cause-related marketing」がテーマになったりして面白いです。

今月は「ブラジャー」って聞こえる文があって、ナンダロ?と思ったら「I brought your…」だったりして、英語理解の先は長いです。

2016年3月の英語の勉強 [生活]

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3月は「基礎英語1」と「基礎英語2」、そして「実践ビジネス英語」の3番組を中心に聞きました。このくらいだと、負担にならずに楽しく聞ける。
基礎英語は4月から講師陣総とっかえ、ということで、しんみりムード。
だけど、これで、キソエイの1と2を一年分ちゃ〜んと聞いたのに、全然なんとも上達しなかったな〜。だけど、わりと楽しくて、何年もキソ1を聞いているオバアちゃんの話とか、結構うなずけるww

で、今日から新年度の番組がらじるらじるでいつでも聞けるようになって、早速聞いてみた。今年度は2と3を聞くつもりだったのだけど、どちらもイマイチ。。特に2は平野レミさんのような先生で、ちょっと拒否反応。そして、今期は卒業しようと思っていた「基礎英語1」がやっぱり楽しいww ああ、アタシのレベルにぴったり♪ 今期もキソ1を中心に聞くことになりそう〜。

2月の英語学習〜イエ〜イエオ〜♪ [生活]

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2月は少しサボり気味〜。ラジオ英会話はサボりがちな反面、毎晩、MAN WITH A MISSIONの英語詞の歌詞カード握りしめて、曲を歌う練習しています。…でもなかなか上達しない。まだワンオクの英語詞の方が馴染みやすくて覚えやすいわ。ジャン・ケンさんの歌詞は教科書英語と随分違うのじゃないかしら?
気合いを入れて、Searching for the meaning〜と歌うんだけど、途中でついて行けなくなって、ワァ〜ってなってるうちに、フラ〜イアゲ〜ンイエ〜イエオ〜のトコになってしまうのね。
↓したら、こんなページ見つけちゃったww カタカナ語歌詞。
http://youtube-nascat.doorblog.jp/archives/43579393.html

これは、ケッサク!これならアタシでも歌えるwww だけど、ほぼ、お経状態でナニ歌ってんだか全く意味不明で、全く英語の勉強になんないな〜。発音の勉強にはなるかな?「Yes, we can」が「ヤスウィーケー」って。うはっ。
マンウィズ英語学習は、飽きるまでもうちょっとやってみる〜。

NHKのラジオ番組、4月から講師陣は総入れ替えになるそうなので、来年度は「基礎英語3」をきちんと聞こうかと思ってるの。わかりやすい先生だといいな〜。

「特捜部Q-知りすぎたマルコ-」 [読書]

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ずっと前に買ってたの、やっと読んだ。帯に「お願い!早くマルコを助けてあげて!」とあるの、全くその通り。マルコがカール・マークと出会えば全て解決なのに、「君の名は」のようにすれ違いで、マルコは人生の苦しみに耐えながら必死に生きていくわけです。

あと、ハーディの身の上にも、ちょっと光が射して。よかったです。

2016年1月の英語の勉強 [生活]

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お正月休みは出かけていて時間が取れなかったけど、年も変わって新鮮な気持ちになったか、1月はわりと真面目に勉強してます〜。やっとこさ、番組を絞れたのも、ちゃんと聴けている理由。4番組いい感じ。

家事をしながら、まず音だけで聞いていると、全然聞き取れなくてビックリする。「メドゥ」「メドゥ」と文の中に聞こえてくるから、「『めどぅ』って、どんな意味だっけ?」とテキストをめくると、ナント、「metal」だった。「メタル」じゃないの。失敗続きのRah-rahが「metal junk」の捨て場にいるので、やたら出てきた。
はじめの頃、「ロコ」も、なんだろ?って思った。「ローカル」が「ロコ」なのねぇ。
そして「Not yet.」は「ノッチェ」

ラジオ英会話では「I'll do it after this show.(この番組が終わったらやる。)」を覚えておいたらいいかな〜って思った。迷信に関するレッスンでは「Knock on wood.」は初耳だった。あと、日本ではウワサされるとクシャミが出るけど、英語圏では「One's ears burn」なんだって。変なの!

実践ビジネス英語のひとつめのビニエットは「Z世代の出現」。X世代の子どもで、バブル後で、digital nativeの10代の子たちについてオジサン、オバサンが話してる。この手のビニエットは面白くて好き。二つ目は「チップを置くべきか否か」。冒頭、Carmen Garciaがコーヒーショップで$2.50のコーヒーを頼んで、$2のチップを払ってしまい激怒するところから始まる。チップを払う文化にないから、なかなか面白いな〜って思った。カードで払う(pay with plastic)時も、Add a tip.なのねん。Collinsは料理もサービスもお粗末だったレストランで、チップを「big fat goose egg=特大の丸」つまり「ゼロ」にしたそうで、なかなかシビアな感じw ええかっこしたいかケチと言われて平気かってこと?最近では、サービス料を料金に含んで、チップを取らないシステムのレストランも増えてきたそう。
それで思い出したのは、家族旅行で旅館に泊まると、チチが仲居さんに数千円の心付けを渡していたのが、子供心に大人の流儀だな〜って思ったものだった。そっと受け取った仲居さんは、笑顔でお茶をいれてくれ、近所の観光や土地のいわれについて話し、お料理のお膳をどんどんと運んで来て、温泉に入ってる間にお部屋を片付けて布団を敷いてくれる。今でも渡すのかな?夏に旅行に行ったときは渡すの忘れてた。

「特捜部Q -カルテ番号64-」 [読書]

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さきにこっち読んでたのに、途中で「ミレニアム4」読んじゃって、また始めから読んでやっと読了〜。
過去と今とが交錯しながら進んでいくんだけど、とてもよく練れていて、ちゃんと仕掛けもしてあって(わかったけどね)、最後にはナゾは明かされるので、モヤモヤはないけど、ハッピーエンドでもない悲しい物語。フェミニストは激怒しながら読まないといけない感じかしら?あとがきによると、物語の中のひどいことは、本当にデンマークで行われていたそうで、デンマークの人が読むとさらににいろいろな思いがありそうですね。
精神病院で拷問(治療?)の記述がでてくるサラ・ウォーターズの本を思い出しました。
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