最近ハマっていること [生活]
正確には「最近ハマりつつあること」なんですが、暮らしの見直し、というか「モノを捨てる」ことです。先日「『捨てる!』技術」という本を読み、今「私を美しく変えるワードローブ整理術」(ダイヤモンド社・メアリー・ルー・アンドレ著)を読んでおります。要するに、使わなくなった不要なものは、「一度も着ていない」「若い時のお気に入りで思い出の服」「痩せたらまた着られる」「(似合わないけど)高かった」などの理由はあろうが、この際思いきって処分してしまい、本当に使っている衣服を選びやすく整理しやすく収納しよう、という話しである。
(そんなこたあ、わざわざ本を読まなくても分かっているつもりだったのだけど、頭ではわかっていても実践するのはなかなかねぇ。)
ひとり暮らしをはじめて、だいたい7〜8年経つので、衣服や本の他にも家具や家電も増え、引っ越しした当時は、ひとりには広いよね、と満足していた2DKもちょっと手狭な感じ。モノが多いとなんとなく所帯じみていて貧乏臭い部屋に見えるし、何とかしなきゃなぁと丁度思っていたところに、上記の本を読んだわけです。
以前に勤めていた会社で、歯科医院の「診療室の収納」みたいな内容の冊子を担当したことがあって知ったのですが、どこに何を収納するのかが、ものすごくシスティマティックに決定されて行くのですね。医師が頻繁に使うもの、時々使うもの、症例・治療によっては使うもの、滅多にしか使わないもの、の判断によって、医師が手の届く範囲内に置く、アシスタントの側にあり、その都度手渡す、カルテを見て患者が入る前に用意する、等々。それで、診療台に付いている扇形のトレーは、医師の「手の届く範囲」ということであんなカタチになっているんですね〜。こんな風にキッチンを整理できたらスゴイだろうなー、なんて仕事しながら思いました。
それで、不要なものは排して残った必要なものを、使う頻度を考えて収納する!という計画を実行に移しつつあるのです。それにしても、押し入れやタンスを片付けていると、全然着ていないブランドものの服やらスカーフ、痩せたら着ようと思っている服が山のようにあって、こりゃ貯金も増えないハズだと反省しきり。ここしばらくお休みしている着物&着物関係の小物類もかなり場所をとっていて、どうしようか思案中。







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