読書日記/斎藤美奈子&高橋源一郎 [読書]
本屋をぶらぶらしていたら、斎藤美奈子さんの新刊「たまには時事ネタ2」が出ていたので、手にとり、どーゆーわけか、その隣に平積みされてたタカゲン先生の「13日間で『名文』を書けるようになる方法」も合わせて購入。
斎藤さんのは、主に「婦人公論」に連載されているニュースコラムの続編。書評とかのが好きだけど、このところ新聞を読まない生活をしているので、面白く読めた。
んで、ついで買いの高橋源一郎なんですが、もともと好きで「優雅で感傷的な日本野球」や「文学がこんなにわかっていいかしら?」とか好印象だったのが、しばらく遠ざかってて、そいで、ツィッター始めた時に何気にフォローしてたので、インプットされてつい財布を開けてしまったという…。何か買って欲しいヒトはツィッターやって、親近感もってもらわないとね!
そして、本は、丁度ワタシがフォローしてたころのタカゲン先生の明治大学での「言語表現法」講義をまとめた講義録でした。なんかね〜、ちょっと感動しましたね。いろんなことで。学生さんに文章を読ませたり、ラブレターや演説を書かせたり、詩人になりきって詩の解説をしたりするんですが、学生さんの真剣な取り組み様や、恥ずかしがりながらも、表現しよう、発表しようと努力しているところや、それを揶揄したりせずに受け止めてる聞き手の学生さんたちもいい感じでしたね。有名人、高橋源一郎のなせる技かな。学生に言う事をきかせる力があるよね。シゴトで文章を書く事も多いので、なんか、考えさせられました〜。
斎藤さんのは、主に「婦人公論」に連載されているニュースコラムの続編。書評とかのが好きだけど、このところ新聞を読まない生活をしているので、面白く読めた。
んで、ついで買いの高橋源一郎なんですが、もともと好きで「優雅で感傷的な日本野球」や「文学がこんなにわかっていいかしら?」とか好印象だったのが、しばらく遠ざかってて、そいで、ツィッター始めた時に何気にフォローしてたので、インプットされてつい財布を開けてしまったという…。何か買って欲しいヒトはツィッターやって、親近感もってもらわないとね!
そして、本は、丁度ワタシがフォローしてたころのタカゲン先生の明治大学での「言語表現法」講義をまとめた講義録でした。なんかね〜、ちょっと感動しましたね。いろんなことで。学生さんに文章を読ませたり、ラブレターや演説を書かせたり、詩人になりきって詩の解説をしたりするんですが、学生さんの真剣な取り組み様や、恥ずかしがりながらも、表現しよう、発表しようと努力しているところや、それを揶揄したりせずに受け止めてる聞き手の学生さんたちもいい感じでしたね。有名人、高橋源一郎のなせる技かな。学生に言う事をきかせる力があるよね。シゴトで文章を書く事も多いので、なんか、考えさせられました〜。







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