読書日記/南アメリカだより [読書]

ガルシア・マルケスあたりから、なんとなく南アメリカが気になっている今日このごろ。
「エクアドルの空」は青年海外協力隊で派遣されてエクアドルに行った人の本。文才ないヒトが本を書くとこうなるんだ〜、って見本みたいな仕上がり。私が親だったらガッカリするな〜。
「失われた文明 アンデス ミイラ」はNHKのドキュメントを本でも出したもの。最近の研究で、アンデスでもミイラの文化があった、しかもエジプトみたいに寝てないで、座った姿勢で、生きているときと同じように、人々の中で暮らしてたっていう話。生と死が区別されていなかったら、「生きる意義」が見失われそうな気もするんだけど、どうなのかな…。
写真集も借りてみました☆ビジュアルが想像できると、他の本を読む助けになるのでね。







コメント 0