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「英国王のスピーチ」 [映画]

アカデミー賞だっていうんで、観てきました。いかにも英国的!?
品良く、権威的で、滑稽っていう。笑いも結構とってた。
私も数カ所笑ってきました。
登場人物も絞られ、テーマが明確なんで(演劇でもイケそう)
そこが強みですね。
(でも、これから戦争!って時に、スピーチ成功したくらいで
「コングラチュレイション!」の嵐って…。)
熱量で民衆を巻き込んだヒトラーとの対比で
タイヘンな局面を団結して、大義を果たそう!という気持ちを
国民に届けた、ということで言えば
真摯に取り組んで職責を果たした、ってことにはなりますね。

衣装、素敵でしたね。女性じゃなく、男性の。
イギリスは制服がステキ☆
みんな(えっと、海老蔵さんや黒猫さん♪)に順番に着ていただきたいわ〜
吉井和哉には衛兵のを着てもらいたい。不良衛兵。
持ち場を離れて、人妻と昼間の情事的なw

私は吃音はないんですけど、人前で話すのが苦手で…。
20人くらいまでならOKなんですけど
100人くらいになると、心臓がドキドキして手足の力が抜けて
何か話すのに非常な努力が必要なんですね。
パーティーの司会とかスピーチとか、もう大キライなんで
そーゆーのが得意な人は本当に羨ましいです。
結局、「公式」なことが苦手なのかな〜。
ポーカーフェイスで、職責を果たせるようになりたいわん。
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