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性懲りも無く。。2016年度も英語の勉強 [生活]

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4月から2016年度の英語教育番組が始まりました。「基礎英語」は出演者総入れ替えで新番組の体裁。2015年度は「基礎英語1」と「2」をみっちり聴いたので、今年度は「2」と「3」を一生懸命聴きましょう♪ とテキストを買って楽しみにしていたら…「2」の先生は、平野レミさんみたいな女の先生で、「3」は冷笑的な感じの喋りで、「コーパス英語」とか?何かご自分の研究結果推しの男の先生。どちらもとっつきにくいな〜と。そんで「1」を聴いてみたら、とてもいい感じ!わかりやすいし、テンポもいいし♡…でもやっぱり「I'm twelve years old.」からやり直すのはいくらなんでも時間の無駄、と思ってやめた(「ゆとりですが何か?」の柳楽くんも「オレ、無理だわ〜行ける大学入って、入れそうな会社入って、レベル上げずに同じゲームしてるようなもの、無理〜」と言っていたね)。

我慢して聴いていると、キソ2の女の先生にも慣れてきた。二回で一つのストーリーを勉強するのだけど、一回目はテキストなしで、ヒアリング重視。何度も聴いて行くうちに不思議とちゃんと聞こえるようになってくる。二回目で、テキストを読む。中学の演劇部が舞台なので、オバサンからすると聴いててクソウザいのだけど、それは仕方ない。

キソ3は、話す方重視なのかな?去年のキソ3(途中リタイヤした)より易しく感じる。主人公の諭吉はへたれで、ガールフレンドのアスカチャンは優等生。そこに交換留学生(exchange student)のダグラスがやってくる。家族やお友達も色々出てきているから、これからお話が広がって行くのかも。
パートナーの女性ダニエラさんは妖怪が好きだそうで、何か聞かれたり、例文作成に「妖怪」が入ってくるのがちょっと番組にそぐわない感じがして面白い。

あとは悩んで、「ラジオ英会話」と「攻略リスニング」はお休みして、「実践ビジネス英語」に絞りました。私の実力からすると難しすぎるのだけど、現代英語、というか、今の流行、New Yorky(ニューヨークっぽい)なものなど取り入れられていて面白いので、引き続き頑張って聞いてみる。担当は杉田先生とヘザーさんのコンビは変わりなく、主人公が梅村から新しく赴任してきた上田翔太(28歳)にバトンタッチ。
4月も日本でもよく聞く「vibe(バイブ=感じ)」とか、「gender-neutral(ジェンダーの区別のない)」のようなフェミ用語もふんだんだし、会社でも話題にのぼるような「cause-related marketing」がテーマになったりして面白いです。

今月は「ブラジャー」って聞こえる文があって、ナンダロ?と思ったら「I brought your…」だったりして、英語理解の先は長いです。
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