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実山椒を仕込みました! [生活]

木の芽やパクチー、バジルやしそなど香りの高いものが大好き。
何気なくTVを見ていたら「きょうの料理」で大原センセが実山椒の下処理の仕方を紹介してたの。実家では、昔は庭の山椒を大量に仕込んで佃煮やちりめん山椒にしてたけど、今は枝を取るのが面倒とやめてしまっている。わりと簡単そうなのでやってみることにした♡

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梅田の伊勢丹の地下で買ってきた!640円くらい。いい匂いがする〜。

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作り方は、結局ネットでいろいろ検索して、折衷案に。ざっと洗って、沸騰した湯で5~6分ゆでて、冷たい水に取り、時々水を替えながら1時間さらしてアクをとり、枝を取る、という方法。

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完了〜。ゆでた後に取った方が取りやすいと紹介されていたけど、やっぱり枝取りはメンドクサイ。大きな枝だけとって、山椒の実に残る小さな茎はそのままでもいいよ、と書かれているサイトが多かったけど、実家ではみんな取っていたので、全部取った!

半分を醤油漬けにして(10日後から使えるそう)、四分の一を冷凍。残りは当座食べる分として冷蔵庫に。早速、晩ごはんのサラダに入れたり冷奴にのせたり、痺れる感じを楽しみました。美味しいわぁ♡買い足そうかな?

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<蛇足>
料理の大原センセイ、Eテレで時々見かけるけど、なんとなく胡散臭い。京都旅館の娘ったって、ウチの姉と同い年、と考えたら、キモノ着てるのがキャラ付けに感じる。京都弁もウザい。バブル真っ盛りの女子大生の頃は京都のマハラジャでブイブイいわしてたんじゃないの?その頃は山椒の下処理とかスルーで、40過ぎてからにわかにやりだしたんじゃないの?なんて意地悪な想像をしてしまう。それとも世の中が浮かれていたときも地に足をつけて日本の伝統食の研究をされていたのかしら?

そういえば、フネさんのように日常的に着物を着て暮らす主婦というのは、アタシが子どもの頃に絶滅してしまった。「いやいや、ワタクシは今もそうです」という人がいたら、それはただの変わり者だ。
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