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実山椒を仕込みました! [生活]

木の芽やパクチー、バジルやしそなど香りの高いものが大好き。
何気なくTVを見ていたら「きょうの料理」で大原センセが実山椒の下処理の仕方を紹介してたの。実家では、昔は庭の山椒を大量に仕込んで佃煮やちりめん山椒にしてたけど、今は枝を取るのが面倒とやめてしまっている。わりと簡単そうなのでやってみることにした♡

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梅田の伊勢丹の地下で買ってきた!640円くらい。いい匂いがする〜。

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作り方は、結局ネットでいろいろ検索して、折衷案に。ざっと洗って、沸騰した湯で5~6分ゆでて、冷たい水に取り、時々水を替えながら1時間さらしてアクをとり、枝を取る、という方法。

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完了〜。ゆでた後に取った方が取りやすいと紹介されていたけど、やっぱり枝取りはメンドクサイ。大きな枝だけとって、山椒の実に残る小さな茎はそのままでもいいよ、と書かれているサイトが多かったけど、実家ではみんな取っていたので、全部取った!

半分を醤油漬けにして(10日後から使えるそう)、四分の一を冷凍。残りは当座食べる分として冷蔵庫に。早速、晩ごはんのサラダに入れたり冷奴にのせたり、痺れる感じを楽しみました。美味しいわぁ♡買い足そうかな?

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<蛇足>
料理の大原センセイ、Eテレで時々見かけるけど、なんとなく胡散臭い。京都の旅館の娘ったって、ウチの姉と同い年、と考えたら、キモノ着てるのがキャラ付けに感じる。京都弁もウザい。バブル真っ盛りの女子大生の頃は京都のマハラジャでブイブイいわしてたんじゃないの?その頃は山椒の下処理とかスルーで、40過ぎてからにわかにやりだしたんじゃないの?なんて意地悪な想像をしてしまう。それとも世の中が浮かれていたときも地に足をつけて日本の伝統食の研究をされていたのかしら?

そういえば、フネさんのように日常的に着物を着て暮らす主婦というのは、アタシが子どもの頃に絶滅してしまった。「いやいや、ワタクシは今もそうです」という人がいたら、それはただの変わり者だ。
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声に出して言いたい英語/Martial art [生活]

MAN WITH A MISSIONのファンになってから、ご多分に漏れずアタクシもYouTubeに上がっているミッション動画など楽しんでおりまして、ジャン・ケン・ジョニーさんの「ヤーマン、ヤーマン」とか「アーハー」っていう相づちを真似しておりました。たくさんの動画の中で、ダイソンの扇風機にお顔を突っ込む姿が愛らしいコレ↓。

https://youtu.be/wezWfB8JR_E

「オオカミ」で検索すると、ジャン・ケンちゃんより上位に検索される佐藤ルミナ氏に戦いを挑むミッション。佐藤ルミナ氏の紹介で「Japanese famous martial art ノ選手デス。」と言っている「マーシャルアーツ」の「R」の発音がカッコいいな♡と思っておりました。

「基礎英語3」の4月にも出てきましたね、このワード。martial art 武道、武術という意味。剣道について説明するくだりで「It's a traditional Japanese martial art that looks like fencing.」と出てきて、「ああ♡ジャンケンちゃんが言ってたやつ♡」と萌えながら練習しておりました。他に、弓道を「It's a tradutional Japanese martial art that looks like archery.」という例文もゴザイマシタ。

アレキの洋平とヒロの英語ラジオ番組The J-Rock Sessions with [Alexandros] の2016年3月2日の回では武道館が話題になっていて、普段はロックのギグをやるようなところでなく、武道をやるトコ、Budo is martial art.と説明してた(その流れの中で、相撲の土俵に女性は上がれないことにも言及していたのだけど、どういう文脈でその話がでたのか、アタシの英語力ではわからなかった)。

…というわけで、大好きなジャンケンちゃんで覚えて、由緒正しいNHKで使い方を確認し、さらにヨーヘイ&ヒロでも発音確認できたので、「martial art」を覚えて、口ずさんでいる今日この頃です。ホント、アタシは英語上達しないww
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性懲りも無く。。2016年度も英語の勉強 [生活]

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4月から2016年度の英語教育番組が始まりました。「基礎英語」は出演者総入れ替えで新番組の体裁。2015年度は「基礎英語1」と「2」をみっちり聴いたので、今年度は「2」と「3」を一生懸命聴きましょう♪ とテキストを買って楽しみにしていたら…「2」の先生は、平野レミさんみたいな女の先生で、「3」は冷笑的な感じの喋りで、「コーパス英語」とか?何かご自分の研究結果推しの男の先生。どちらもとっつきにくいな〜と。そんで「1」を聴いてみたら、とてもいい感じ!わかりやすいし、テンポもいいし♡…でもやっぱり「I'm twelve years old.」からやり直すのはいくらなんでも時間の無駄、と思ってやめた(「ゆとりですが何か?」の柳楽くんも「オレ、無理だわ〜行ける大学入って、入れそうな会社入って、レベル上げずに同じゲームしてるようなもの、無理〜」と言っていたね)。

我慢して聴いていると、キソ2の女の先生にも慣れてきた。二回で一つのストーリーを勉強するのだけど、一回目はテキストなしで、ヒアリング重視。何度も聴いて行くうちに不思議とちゃんと聞こえるようになってくる。二回目で、テキストを読む。中学の演劇部が舞台なので、オバサンからすると聴いててクソウザいのだけど、それは仕方ない。

キソ3は、話す方重視なのかな?去年のキソ3(途中リタイヤした)より易しく感じる。主人公の諭吉はへたれで、ガールフレンドのアスカチャンは優等生。そこに交換留学生(exchange student)のダグラスがやってくる。家族やお友達も色々出てきているから、これからお話が広がって行くのかも。
パートナーの女性ダニエラさんは妖怪が好きだそうで、何か聞かれたり、例文作成に「妖怪」が入ってくるのがちょっと番組にそぐわない感じがして面白い。

あとは悩んで、「ラジオ英会話」と「攻略リスニング」はお休みして、「実践ビジネス英語」に絞りました。私の実力からすると難しすぎるのだけど、現代英語、というか、今の流行、New Yorky(ニューヨークっぽい)なものなど取り入れられていて面白いので、引き続き頑張って聞いてみる。担当は杉田先生とヘザーさんのコンビは変わりなく、主人公が梅村から新しく赴任してきた上田翔太(28歳)にバトンタッチ。
4月も日本でもよく聞く「vibe(バイブ=感じ)」とか、「gender-neutral(ジェンダーの区別のない)」のようなフェミ用語もふんだんだし、会社でも話題にのぼるような「cause-related marketing」がテーマになったりして面白いです。

今月は「ブラジャー」って聞こえる文があって、ナンダロ?と思ったら「I brought your…」だったりして、英語理解の先は長いです。
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2016年3月の英語の勉強 [生活]

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3月は「基礎英語1」と「基礎英語2」、そして「実践ビジネス英語」の3番組を中心に聞きました。このくらいだと、負担にならずに楽しく聞ける。
基礎英語は4月から講師陣総とっかえ、ということで、しんみりムード。
だけど、これで、キソエイの1と2を一年分ちゃ〜んと聞いたのに、全然なんとも上達しなかったな〜。だけど、わりと楽しくて、何年もキソ1を聞いているオバアちゃんの話とか、結構うなずけるww

で、今日から新年度の番組がらじるらじるでいつでも聞けるようになって、早速聞いてみた。今年度は2と3を聞くつもりだったのだけど、どちらもイマイチ。。特に2は平野レミさんのような先生で、ちょっと拒否反応。そして、今期は卒業しようと思っていた「基礎英語1」がやっぱり楽しいww ああ、アタシのレベルにぴったり♪ 今期もキソ1を中心に聞くことになりそう〜。
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2月の英語学習〜イエ〜イエオ〜♪ [生活]

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2月は少しサボり気味〜。ラジオ英会話はサボりがちな反面、毎晩、MAN WITH A MISSIONの英語詞の歌詞カード握りしめて、曲を歌う練習しています。…でもなかなか上達しない。まだワンオクの英語詞の方が馴染みやすくて覚えやすいわ。ジャン・ケンさんの歌詞は教科書英語と随分違うのじゃないかしら?
気合いを入れて、Searching for the meaning〜と歌うんだけど、途中でついて行けなくなって、ワァ〜ってなってるうちに、フラ〜イアゲ〜ンイエ〜イエオ〜のトコになってしまうのね。
↓したら、こんなページ見つけちゃったww カタカナ語歌詞。
http://youtube-nascat.doorblog.jp/archives/43579393.html

これは、ケッサク!これならアタシでも歌えるwww だけど、ほぼ、お経状態でナニ歌ってんだか全く意味不明で、全く英語の勉強になんないな〜。発音の勉強にはなるかな?「Yes, we can」が「ヤスウィーケー」って。うはっ。
マンウィズ英語学習は、飽きるまでもうちょっとやってみる〜。

NHKのラジオ番組、4月から講師陣は総入れ替えになるそうなので、来年度は「基礎英語3」をきちんと聞こうかと思ってるの。わかりやすい先生だといいな〜。
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2016年1月の英語の勉強 [生活]

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お正月休みは出かけていて時間が取れなかったけど、年も変わって新鮮な気持ちになったか、1月はわりと真面目に勉強してます〜。やっとこさ、番組を絞れたのも、ちゃんと聴けている理由。4番組いい感じ。

家事をしながら、まず音だけで聞いていると、全然聞き取れなくてビックリする。「メドゥ」「メドゥ」と文の中に聞こえてくるから、「『めどぅ』って、どんな意味だっけ?」とテキストをめくると、ナント、「metal」だった。「メタル」じゃないの。失敗続きのRah-rahが「metal junk」の捨て場にいるので、やたら出てきた。
はじめの頃、「ロコ」も、なんだろ?って思った。「ローカル」が「ロコ」なのねぇ。
そして「Not yet.」は「ノッチェ」

ラジオ英会話では「I'll do it after this show.(この番組が終わったらやる。)」を覚えておいたらいいかな〜って思った。迷信に関するレッスンでは「Knock on wood.」は初耳だった。あと、日本ではウワサされるとクシャミが出るけど、英語圏では「One's ears burn」なんだって。変なの!

実践ビジネス英語のひとつめのビニエットは「Z世代の出現」。X世代の子どもで、バブル後で、digital nativeの10代の子たちについてオジサン、オバサンが話してる。この手のビニエットは面白くて好き。二つ目は「チップを置くべきか否か」。冒頭、Carmen Garciaがコーヒーショップで$2.50のコーヒーを頼んで、$2のチップを払ってしまい激怒するところから始まる。チップを払う文化にないから、なかなか面白いな〜って思った。カードで払う(pay with plastic)時も、Add a tip.なのねん。Collinsは料理もサービスもお粗末だったレストランで、チップを「big fat goose egg=特大の丸」つまり「ゼロ」にしたそうで、なかなかシビアな感じw ええかっこしたいかケチと言われて平気かってこと?最近では、サービス料を料金に含んで、チップを取らないシステムのレストランも増えてきたそう。
それで思い出したのは、家族旅行で旅館に泊まると、チチが仲居さんに数千円の心付けを渡していたのが、子供心に大人の流儀だな〜って思ったものだった。そっと受け取った仲居さんは、笑顔でお茶をいれてくれ、近所の観光や土地のいわれについて話し、お料理のお膳をどんどんと運んで来て、温泉に入ってる間にお部屋を片付けて布団を敷いてくれる。今でも渡すのかな?夏に旅行に行ったときは渡すの忘れてた。
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12月の英語の勉強/ますますサボり気味… [生活]

12月も楽しいことがたくさんあって、なかなか「らじるらじる」を聞く時間がなくって。。

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12月は英語圏ではクリスマスシーズンなので、その手の例文が多かったですね。

基礎英語1では「I wish you a Merry Christmas!」など、すでにクリスマスソングやCMなどでお馴染みの単語や文ばかりなので楽勝〜♪ やっぱり、先に音で何度も聞いているとインプットされやすい。最近ハマっている[Alexandros]の「Girl A」の冒頭の歌詞、「Nobody knows about the 彼女の表情は微動だにせず」を書いてある通りに「ノーバディ ノウズ アバウト ザ、カノジョの〜」と歌おうとすると全くメロディにのせて歌えない。「ノーバディノーザッバー カノジョの〜」とすごいリダクションなんですよね〜。文章と耳と両方で勉強しないといけませんね。

基礎英語2ではエコ7(宇宙ステーション)のクリスマス。エコ7ではクリスマスバーベキューをする習慣がある、とか。Christmas is from the Earth, but Christmas barbecues started on Eco Seven. というおハナシ。あと、Rah-rahが失敗ばかりで可哀想。

26日になると、日本ではクリスマスの飾りをさっぱりと片付けて、街は「迎春」のお正月飾りになってしまうけど、クリスチャンのお家ではどうなのかしら?と聞いてみると、1月6日までがクリスマスだと聞いて、へえ〜って思ってたら、ラジオ英会話のクリスマスソングでは、6日まで毎日プレゼントを渡す歌「The Twelve Days of Christmas」を歌って面白かった。英語版数え歌な感じ。
通常レッスンのダイアローグは、クリスマスツリー農場や、スクルージへのインタビューなど。スクルージのフルネームは「Ebenezer Scrooge」だって。「A Christmas Carol」って小学校の頃に読んだから細部はほぼ忘れてるし。

実践ビジネス英語はちゃんと聞いたのは第一週の「The Elevator Pitch」のみ。エレベーターに乗るくらいの短い時間の簡潔なセールスプレゼンテーションのこと。イギリスではエレベーターではなくて「lift」だそう。二つ目のビニエットは「Sweatworking」で、携帯電話をロッカーに入れて、ジムで運動しながらビジネスのネットワークを広げるハナシ。マンハッタンでは、早朝workoutの後に、smoothieを飲みながら談笑するらしいっすよ。キモチワルイですねww

1月はもうちょっと頑張ります〜
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11月の英語の勉強 [生活]

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11月も、ライブや追っかけの予定があって、家にいる時間が少なかったのと、ライブに行くのにCDを聴いておかないと楽しめないので、そっちの予習で忙しかった。それで、しっかり聴けなかったり、聞くのをとばしたり、サボりがちな月になってしまった。

リスニングは随分わかるようになってきた気がする。シャドウイングやラジオ英会話の「Say it!」のコーナーで、リダクションへの耐性ができて来たのかも〜。だけど、このあいだ、仕事の出先で会ったヨーロッパから来た人、英語を喋る人で、ネイティブじゃない英語はわかりやすいし、話してみようかな〜ってちょっと思ったんだけど、話したいことの英語が浮かばず、断念した。初対面のヨーロッパ人に「この川の深さはどのくらいですか?」とか話しかけてもしょうがないもんねwww

基礎英語1では、まさかのMechのグランマLucy(故人)まで教育ママと判明。「You can't grow coconuts your whole life!」とか言って、亭主のシゴト全否定だった。

基礎英語2では、アサの双子の弟の名前がヒルとヨルだと判明。そしてアサの着替えシーンのイラストが。。NHK出版ったら〜♪「close」が形容詞や副詞で使われるときは最後を「ス」と発音し、動詞で使うときは「ズ」と発音するんだって。そんなの、覚えられない。

料理の英語が一ヶ月のシームだった「ラジオ英会話」。ブログに活かせるかと思ったけど、案外そうでもなかった。「攻略リスニング」では「Black Holes」が面白かった。galaxyは銀河、光年はlight year、布地と言う意味でよく使うfabricは構造という意味で使われていた。gravityは重力。重力は他にgravitational pull、gravitational forceが出て来た。英語は同じ語の繰り返しを嫌うので、言い方を変えることがよくある、とテキストに書いてあった。特異点はsingularity。The black hole exerts such a strong gravitational force that it irresistibly sucks everything toward it. だそうです。

「実践ビジネス英会話」は、ネット通販にやられるショッピングモールのおハナシと、コーズ・マーケティングの意味についてのおハナシ。イマドキなシームですね!でもちゃんと聞かなくて反省〜。
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10月の英語の勉強 [生活]

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また一週、聞き逃してしまった。「実践ビジネス英語」の「食べ物を粗末にしない」というビニエット。面白そうだったのに、残念。その前の「朝食のスタイル」では、コーヒーがjoeとか、オレンジジュースがOJとか、面白い表現がいろいろあった。納豆は、fermented soybeansと説明されてた。甘党はsweet-thoothed(虫歯になりそうw)。食べ物関係の言葉は身近で勉強しやすい。また、フリートークコーナーでヘザーさんが土曜の朝にドーナツ6個食べていたってのも面白かった〜。

「ラジオ英会話」は、「Life Is a Game」と題して、スポーツが元になってる表現を学ぶ月。Disbanding the Band ? というダイアログがあって、「はっ!」となったw
あと、スペシャルウィークでは、We Are the Championsの歌の練習をしました〜。

「攻略!英語リスニング」もそんなに熱心に聞かなかった〜。毎月末は、サイエンスがテーマの英文で、これが結構面白い。10月のテーマはExoskeletons(外骨格)。

大好きな「基礎英語1」では、メックのお母さんがとっても教育ママみたいになって、やな感じなの。I disagree with you!とか言って、暗に島のお友達はダメとほのめかすのよね〜。「基礎英語2」はRobofesで勝利したハズのRah-rahが失敗連発。ハンナに怒られて家出するの、可哀想。そして、口語表現がいろいろ。Guess what ?(ねえ、知ってる?)とか I mean とかOops !とか。お気の毒にはThat's too bad. なんだって。Fasten your seat belts.(シートベルトをしめてください)というのも習った。

「えいごであそぼ」は、お気に入りの歌が終わってしまったので、寂しい。
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9月の英語 [生活]

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今まで皆勤だったのに〜。9月の初っぱなに聞くのを忘れてしまったのよね。。それでタガが外れてしまったわ〜。
設定している英語の放送を全部聞くには、平日殆どTVが見られないのだけど、9月はつい、ニュース見たくて、それで余計にサボりがちになってしまった。終わってみれば、キリのいい100回だからいいか。
ちょっと英語熱が冷めて来たのもあるし、あんまり浮世離れするのもアレかな、ニュースくらい見た方がいいかな、と、半ば頃に見ているプログラムの見直しを考えて、あまり楽しく聞けていない「基礎英語3」を辞めることにした。すぐく余裕できた。そして、代わりに、レベルがアタシにぴったりの「基礎英語1」がそろそろ難しく感じるようになってきたので、テキストを買うことにしたw それから「えいごであそぼ」も録画して見始めた。これこそ、アタシのレベルにピッタリ!めちゃ楽しく見てる。最後の「HIP HOP RABBIT」 が大好き♡「I found you〜」のところで指差しのジェスチャーを毎日楽しく行ってます♪

「基礎英語2」では、やっとRobofestが始まって、Angelaのバンドがライブをするくだりで、「バンドメンバー紹介のしかた」の練習があった。「on+楽器、その後に演奏者の名前」で、練習する時は「On drums、Yoshida Yoshofumi from TRICERATOPS! On guitar Kusakabe masanori ! Bur〜〜ny !
」とかやって楽しんでました♪Fesの時に、次のバンドを紹介する時は「I will introduce the next band ! Everybody, give a big hand to 9mm Parabellum Bullet!」みたいな感じ。

あと、joeがコーヒー!?ナニそれ?な知識がまた一つ蓄積されたわ。I had a cup of joe. なの?

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8月の英語の勉強 [生活]

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8月も全部ちゃんと聞いた!
全然上達しなくてさ〜。オーサムとヤップくらいしかインプットされないし、ちょっと勉強にもダレてきて、8月号のテキストを買って来てビックリ!え〜基礎英語の8月号は再放送やん〜。テキスト再編集で売るんかよ(怒)そんで、ますますやる気をなくして、トイックだかトエックだか知んないけど、そーゆーのでも受けることにすると、目標ができてやる気もわくかな?とサイトを見に行ったら、受験料、案外高いのね。3000円くらいかと思ってたのだけど。。そいで、テスト受ける気もなくなりつつ、サイトを見てたら「ディクテーション」という勉強法が説明してあった(シャドウイングとかオーバーラッピングだけかと思ったら色々あるわね)。まぁつまり聞き取り。英語聞いて書き取るの。んで、面白そう!と、8月はキソエイと入門ビジネス英語ほとんどコレ。2回聞いて、その後、日本語訳してる間にも補足で書いて、今日のCAN DOとかやってる間に答え合わせ。
全然できないwwwwそんな早く書けない〜ww
キソエイ3とか、半分以上赤字。もう、theは抜ける、aは抜ける、I've だかI'llだかわかんない、ア〜レ〜と思ってるうちに三行くらい進んでて、気がついたら、ノートに縦に、「I」ってくり返し書いてあったり。綴りもめちゃくちゃで、キャロラインってkyarorineって書いてたらCarolineだったり。。でもたまに難しい単語の綴りを間違わずに書いてたりすると、高校までは真面目に勉強してたよな〜、今、なんも役に立ってないけどな〜とか思った〜。
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アタシのディクテーションノート。赤字をいれるのはわりと好きw
赤字入れてて、な〜んもわかっとらんのう〜と思う。
9月のテキストも買ったので、また勉強します〜。
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7月も英語の勉強 [生活]

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…全然上達しないけどまだ続いてますw なんとなく習慣になってしまいました。7月も全部聞いた。7月の最終週はもう8月のテキストなんだけど、基礎英語1〜3は、4月から7月の再放送なのよ〜。テキスト買ってから気付いてがっかり。。だけど、あんまり頭に入ってないので、しっかり復習できるのはよいかも。付録にドリルがついていて、扇風機かけながら暑い部屋でドリルを解いていると、浪人生に戻ったような錯覚が。

「基礎英語1」もテキストなしでは、そろそろアタシに難しくなってきた。
「基礎英語2」では、アキとリックが作っているロボットの名前がRah-rahに決定して、名付け親の中1男子(茨城県)が番組に電話で登場した!台本どおりに練習したのかもしれないけど、英語でちゃんと喋って、「ラジ英」のYou are the STARのコーナーでもトチってばかりのアタシは、偉いな!と感心した。あと、アンジェラのお父さんのお店に、大人気ロックスター「Gleep & Noob」が来たのが面白かったわ。レストランで食事するんだけど、フライドポテトのことは「French fries」って言うんだって。英語と日本語、どっちがどっちかわからなくなんのよ。だから日本でも「フレンチフライ」って言ってほしいわ。
「基礎英語3」は、ティノとヨハンが取材旅行に出たり、サムが夏休みにアイオワのおじいちゃんのところへ行ったり、お出かけするストーリーが多かったです。

「ラジオ英会話」は、Thailandへ旅行する夫婦のシリーズ。タイ語の「Mai pen rai(Don't worry)」とか出て来た。Special Weekは、O. Henryの「Heart and Hands」を読んだ。ケイティさんとジェフさんが気持ちよく朗読されててよかった。7月27日のダイアログでは「Awesome!」とオバサンが飛行機の中で叫んでいた。こんな単語習わなかったよな、と聞く度に思っていたけど、こないだ「オーサムベーカリー」でパン買ったし、違うお店では「オーサムパン」というのがあった。パン業界にはめちゃ浸透している。そんで、こないだ「進撃の巨人」のハリウッドプレミアのニュース見てたら、オタクっぽいアメリカ少年が感想を聞かれて思いっきり「アッサム!!」と答えてた。コトバは変っていくのかにゃ。

「攻略!英語リスニング」の七月は、「ベニス」「マリー・アントワネット」「オリエントエクスプレス」「ダイナソー」と、わりと馴染みのある話題ばかりで楽しく聞けた。柴原先生が「大まかなあらすじを…」と言うのが「『あらすじ』は大まかに決まってるやん。細かかったら『あらすじ」ちゃうやん!」と、毎回ちょっとイラっとするw

「入門ビジネス英語」は、わりと真面目に聞いた〜。消費税はconsumption taxで、人手不足はshortage of staff、円安は the yen's depreciationだって。勉強になるわ。

「実践ビジネス英語」の「Don't Just Sit There!」では、肩と首のコリで毎週マッサージに行っているアタシに使える英語が満載ぽかったのに、時間がなくて一回ずつしか聞けなかった。I've been suffering from nagging neck pain.ですがな。そして糖尿病はdiabetes、心不全はheart failureだって。


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6月分終了/アラフィフの英語 [生活]

「らじるらじる」で一週間遅れで、6月分の勉強終了。一週間分まとめて聞けるのが、アタシでも続けられているポイントだと思う。

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6月分で気になったこと/
「基礎英語1」では、Mekの友人Oliverが電話で登場。Your dad's new book is great!はかろうじて聞き取れたけど(また「ブッキッズ」でつまづきそうになった)、翌日のテキスト(厳密に言えば7月分だけど)また聞き取れない文章が出現してしまった。So you can meet all those bug there, right?休み中で毎日ミュージアムに行けるよ、と言うオリバーに、じゃあ、そこであらゆる虫に会えるね、というくだり。「all those」が聞き取れなくて、仕方なく本屋に立ち読みに行った。
CAN DO「好き嫌いが言える」では、I like beef.とかI like pork. はよかったんですが(肉ばっかりかよ、と思ったけど。)I like mutton. の発音がとってもしにくくて、「マトン」じゃないのね。「マ…(呑み込むような「ン」)」で、何度聞いてもよくわからない。で、結局「アタシは羊肉を英語で言うことはやめよう」と決心。そしたらその後、thirdが出て来て、舌をかるく歯ではさんでthの発音をしたあと、大急ぎで舌を喉の奥に引っ込めてRの発音とか…馬鹿じゃない?そんな忙しい事できない…で、thirdも「口に出さない英語リスト」に登録。このリストは日々増えつつある。

「基礎英語2」では、アサのお父さん(宇宙人)がスペースベースボールのタイタンズのピッチャーJack Spacebornと判明。きっとダルビッシュみたいなんじゃないかしら?そして、人間のお母さんはどんな人なのだろ。あと、体力テストの時に、アサとRickが自分たちの前を走ってる(鈍臭いゆるキャラみたいな)Fwafwaを見つけて、「Hey! Why is Fwafwa ahead of us?」と追い抜こうとするところが男子っぽくて可愛かったですね。

「基礎英語3」二週目のI CAN DO IT!依頼文。Would you〜?とCould you〜?やMay I〜?やCan I〜?のニュアンスの差がさっぱりわからないわ。これだと丁寧過ぎてよそよそしい、とか、友人同士ではイヤミに聞こえるとか言われても、全くピンと来なくて、すぐどっちが丁寧だったか忘れてしまう。

「ラジオ英会話」では、The dishwasher went kaput.(食洗機がダメになった)でドイツ語(kaput)が出て来たり、イタリア語のPresto!(ほらね!)が出て来たり、外国語好きは日本だけじゃないのね、と面白かった。そう、最近ではマンガは"comic"じゃなくて"manga"だそうだし、刺身は”raw fish”じゃなくて"sashimi"なのねん。"Lemon"が「欠陥車」という意味で使われているのも面白かった。「レモン」なのか「リモン」なのか発音はわからないままだけど。。

複数の番組を並行して聞いていると、同じ単語が複数の番組で出て来たりして、そうすると印象に残って覚えやすい。少し前はbaconがよく出て来た。「ベイキョン」って聞こえて、「ベイキョン」で合ってるのかしら?アノ人はフランシス・ベイキョン?とこれも「口に出さないリスト」に入れた。6月では、「攻略!英語リスニング」と「実践ビジネス英語」で"Gentrification"という単語が出て来た。貧困な地域(?)がオシャレ化して富裕層が流入して、元々の地元民が地価がや物価が上がって住みにくくなってその地を追われる現象なんだって。ブルックリンとか?日本だと、馬喰町とか清澄白河あたりかしら?

「入門ビジネス英語」は、生臭さに少し慣れて来て、真面目に聴いてます。相変わらず覚えられないけど。6月30日のテキストに"launch day"という言葉が出て来た。発売日のこと。マーケティング用語で数年前から「ローンチ」「ローンチイベント」とか使われだしてる(ローンチとラーンチの間のような発音ね)。このまま行くとすべての単語が外来語になって、"てにをは"だけ日本語という未来がくるのではないかと思えてしまう(「てにをは」だけジャパニーズなフューチャーがカムするんじゃね?)。そしたらみんなほぼルー大柴。インターネットで世界の情報が行ったり来たりしていて、そのうち逆バベルの塔みたいに、同じ言語を話す日がくるかもね。

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昨日読んだマンガ。How are you ?と言われて、Fine, thank you.と返すのは死語なんだって!Oliverも"I feel great !"と答えているし、Mekも"I'm OK"(まあまあ)と答えてたもんねぇ。そんで基礎1から、やたら短縮形推奨だな〜と思っていたら、短縮形とそうでないのとではニュアンスが変っちゃうんだって〜。なにそれ?三十年前は同じ意味って学校で習ったのにさ。"Good-bye"も「あばよ」みたいな言い回しだって本にあったけど、じゃあワンオクの「Good Goodbye」の歌詞はどうなるのさ?これから北米メジャーデビューなのに。ていうか、作詞がtakaとC. Brittainってなってるから、きっとネイティブの作詞家(?)と一緒に作ったと信じたい。C. Brittainさんがヘンなセンスでないことを祈るわ。

ジューンのイングリッシュスタディはこんな感じだったぜい。ジュライもスタディするぜい。
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ついでに朝活 [生活]

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今週は聞く時間があまりとれなさそうなので
「ラジオ英会話」を。
「攻略リスニング」が暗くて好きと書いたけど
「ラジ英」はちょっと馬鹿馬鹿しいほど明るくて
チームワークもよく、聞いてて楽しい。
一息で五回文章を言う「Say it !」というコーナーが
ためになってる気がする〜。
今日は「How's it going?」と五回言いました。
調子はどう?という意味だそう。
他にダイアログの中に
What would I do without you?/君なしでやっていけない
という表現があったのが面白かったです。

さて、そろそろ仕度します。
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5月も勉強したんですけど… [生活]

5月も英語の勉強しました〜。

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ゴールデンウィークの間は再放送にになっていたので、ゆっくり勉強出来たのだけど、あとはなかなか時間がとれなくて、聴いただけ、みたいな回もある。番組を絞って、ちゃんと勉強しなくちゃ、と思うんだけど、今のところどれもやめたくなくて困ってる。

そ〜いえば、一番気楽に聞ける「基礎英語1」で連休明けにつまづいて大ショックだった!中1レベルなのに。
What day of the week is it, today?
今日は何曜日ですか?という文なんだけど、アタシが中学の時は多分、「ワットデイ/オブザウィーク/イズイット/トゥデイ?」と読んで憶えていたと思うんだけど、「ワッデイオブザウィーキズイットゥデイ?」と読まれるので、「イズイット」と「キズイット」が頭の中で結びつかなくて何回もリピートして聞いて考えないと分からなかった。30年の間に、「話す」ということを主眼においた英語教育に変っているのねん、ということをひしひし感じるわ〜。
それにアタシが中学の時には「I guess」とか「awesome」とか絶対習ってなかった。口語表現ももっと憶えろ、ということなのね。
自分が英語の勉強に向いていないな〜と思うのは、日本語的発音と英語の発音を両方聞くととても混乱する時。あれ?どっちが正しいの?って一瞬迷う。

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中学の時はガリ勉(?)で、英語の成績はよかったけど、教科書に何か書き込むタイプではなく、キレイな教科書で(歴史の教科書には落書きいっぱいしてた)、やたらアンダーライン引いているワリに成績の悪い同級生を「なんじゃろ?」と思っていたけど、今、まさにアタクシがそれをしています。いろいろテキストに書き込んでいるわりにまったく身に付いていなくて悲しいわ。

このままでは、とてもリスニング力がついたり、話せるようにならないと思うのだけど、いろんな英文に触れていると、より細かいイギリスやアメリカの文化的背景が理解できて面白い。何かに対する考え方やリアクションが違うんだな〜って思ったり。「ラジオ英会話」でやってた、「廊下でのすれ違い方」も面白かった。知らない人同士でも「ハァイ」って声かけるとか。。

明日から「らじるらじる」は6月の放送が始まるので、また面白がって勉強しようと思います。
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モデルの仕事… [生活]

このあいだ久しぶりにモデルさんを使った撮影の仕事をした。人が入るとモノが映っているだけより写真にずっと説得力が出る。見ている人を惹き付けるし。モデルさんもとても綺麗で立ち会いも楽しかった。

…だけど、モデルさんの仕事を見ると、毎回少し暗い気分になる。私はモデルの仕事はゼッタイ出来ない、世の中で一番やりたくない仕事、って思う。「お前にモデルの仕事なんかできるわけないだろ、このブス!」というのはわかっとります。

髪や顔を好きに触られて、用意された服を着せられ(借り物だから、新品でないことも多い)、撮影が始まると、あっちを向いてとか手の動きはこうして、商品が見える角度になってないとか言われるまま。制作しているカタログやチラシのデザインのパーツとして役にたつか、ライトの反対側ではシビアな計算をしている。後で困らないようにニッコリしろとか、拗ねたようにとか、デザイナーやカメラマンからリクエストが来てバリエーションも撮る。その一連の作業の間、人間扱いされていない、「人格を否定されている」というコトバがあったけど、そんな感じを受ける。それで、それについてみんな罪悪感を持っているので「カワイイ」「いいね〜」「今のもよかった!」とか一生懸命連発する。作り笑顔で。でも目は笑っていない。

とても強靭で大らかな精神か、人を人と思わない感覚(自分が人間扱いされないから)が必要なんじゃないかな、と思う。
モデルさんが頑張ってくれているおかげで良い写真が撮れていることに感謝する一方で、人として他人に酷い事をしている感覚がうっすらあって、暗い気持ちになるのよね。

…自分が人から「右向け」とか「手のひら、時計(回り)5度」とか言われるのが蕁麻疹でそうにイヤなので、過敏にこんなことおもうのかな〜と思ってたんだけど、WOWOWのドラマ「夢を与える」の第一回を見ていたら、そんな撮影のイヤな感じがあますことなく描かれていて、そうね〜繊細な人間はそう思うよね〜って。そんでそんなイヤな感じを分かっててドラマ作っている制作人はホントにいやなヤツなんだろうな〜って思った。
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四十の手習い/らじるらじる4月 [生活]

NHKラジオはまだ聞いてます。…だんだん難しくなってきたw
しかも、英語よりも子ども向けのストーリーを楽しみに聞いていると言う。

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基礎英語1は家事をしながら聞けるから好き。基礎英語2もアキ萌えでw だけど、テキストのアキのルックスはクールなのに、ラジオから聞こえる話し声はオッサンでちょっと粗野な感じ。。もっと日本のアニメの声優さんっぽい人がやって欲しいわ〜。基礎英語3は登場人物が多くて、なかなかお話が進展しないのね。

毎回1話完結だったラジオ英会話は、4月27日分からチチ、ハハ、5歳のリオに犬のプーキーという家族構成のDoeさん一家の連続ものがはじまった。今のところトラブル連続で面白い。Watch out!だけ覚えたw 入門ビジネス英語はもう脱落寸前で、実践ビジネス英語はただ聞いているだけ。攻略!英語リスニングはまだ頑張って聞いている。シャドウイングも頑張っているけど、断末魔みたいな、息も絶え絶え状態で、メイフラワー号の「gotten off on the wrong foot」のところは何回聞いても口では言えませんでしたww
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四十の手習い/ハリポタ編 [生活]

英語を勉強しようかなぁ、と思いついた時に本屋さんでテキストを探してて、洋書コーナーでふいっと「Harry Potter」のペイパーバックを手に取ってしまったのよね。。パラパラ中を見たら、アガサクリスティーに比べて、易しそうな印象。英文読解好きの血が騒いでつい買っちゃった。

そんで、ウチに帰ってじっくり読んでみたら、しょっぱなからさっぱりわからない。知っている単語ばかりなのに、文になると意味がわからないのよ。それで、新刊が出る度に繰り返される騒ぎを苦々しく思いつつスルーしていたのに、今回、忸怩たる思いで文庫になってる和訳本を買いましたw

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数ページごとに交代で読んでたのですが、そうだ、映画があったわな!と思い出して、アマゾンで買ってみた。英語と英語字幕と合わせると、なんとか4割くらい理解できる感じw 主要登場人物が子どもなのでそんな難しいこと言わないし。ミス・マープルのDVDよりはまし。それで、結局簡易版のコンプリートBOXを買ってしまった。

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音だけだとさっぱりわからないけど、字幕があると、まだなんとかわかる。アニメでフランス語をマスターしたのだめ、ほんと偉いわ。

今は「アズカバンの囚人」を見ているところ。

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四十の手習い [生活]

東京オリンピック開催決定と、税制改正以来の各業界や企業のインバウンド戦略のニュースを連日目にするのとで、なんとなく英語の勉強でもしてみようかな〜というムードが生まれているのに(生まれてるでしょ?)、流行に敏感なアタシはつい反応してw、英語の勉強をしています。

前の会社で、英文ニュースを担当していた時にちょっとだけNOVAに留学していたことがあるんだけど、「昨日アメリカから来ました」みたいな、英語教育の研修もなにもしたことないような先生がいたり、毎度先生が変わるので、毎回自己紹介して終わり、みたいな、今時の言葉で言うとクソみたいな授業ばかりで時間のムダだと思いやめてしまったことがあったので、英会話スクール案はNG。お金をドブに捨てるようなものかと。
高校生の時に英語が得意だった友人が「基礎英語」を1年真剣に聞いてから、ずっと成績が上がった的な事を言っていたのを思い出して、NHKの「らじるらじる」をダウンロードして語学番組を聞いている。安あがりだし。

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とりあえず、テキストだけはたくさん買ってブックカバーをつける、みたいなことにはエネルギーを注いでいるw

そんで、どの番組を聞いたらいいかな、と順に聞いているのだけど、まだどれがいいか決められないの。

●レベルがバッチリな「基礎英語1」
聞いていて、すべて理解出来るのがこれ。ペパーアイランドに引っ越して来た都会っ子のMechと島の子Finfyが交流することで、挨拶や自己紹介、異文化交流などを学びます。アルファベットの発音や数字の数え方など、案外、今聞いても新鮮。「I 'm twelve years old.」「Coconut is my life」などの例文も楽しい。35年前に学校で習った時よりも、「会話」や「発音」に重点が置かれているように感じる。

●ちょっとわからないところもある「基礎英語2」
これは聞いているだけではわからなくて、ノートに書き取って聞いてる。書き取るのも一度ではわからなくて、「あれ?『to』が入ってるのかな?」「『are』って言ってるかな?」と、一度書き取ったものを文法的におかしくないか自分でチェックする作業が必要。今週のだと「アーセン」とか「アースン」と聞こえる単語があって、こんなの中学で習ったかな〜と思いつつ内容の解説を聞いていると「often」のようだった…。
架空の宇宙ステーションが舞台で、架空の地名や学校名が出てくるのが少しウザいです。主人公はRickで、友人のHanna、Hannaが好意を寄せているのがクールなAki(きっと綾野剛みたいなアジア系よね!)Hannaの親戚にはバンド活動をしているAngelaも出てくる。RickとAkiはロボットを作っていて、ロボコンに出品する予定なのだけど、「robot」がいちいち「ラバッ」に聞こえて違和感なのよ。
<追記>
わからないところがあったので、テキストを立ち読みに行ったら(1と2はさすがに買っていない)、Akiがすごいエキゾチックな容貌でびっくりした!全体にアニメっぽくて、そのなかでもAkiは背が高くて映画の「アバター」っぽくて、hannah(こんなスペルだった)がポ〜っとなるのも分かる気がしたわ。

●イギリス英語とアメリカ英語を学ぶ「基礎英語3」
ちょとチャラい感じの挿絵が気に入らなくて、断腸の思いでテキストを買いましたw 舞台はGolders Green。架空の街かと思ったら、ロンドンに本当にある街なのね。地下鉄を「the Tube」と言ったり、二階が「first floor」だったり、ちょっと戸惑う。Johan JansenはAmsterdamから、Tino DeLucaは Romeから来たUniversityのJournalism学部の学生。初対面で意気投合して住まいをシェアする運びになるので、NHKが同性愛にも寛容なところを見せて、様々な価値観も勉強させようとしているのかな?と思ったら、Tinoが早々にSoniaのことを「So nice!」と言っていました。その後はTinoの元ホームステイ先のMrs. Gillや息子のSam、新しい留学生のAnnieなど出て来て、TinoとJohan、Soniaの三角関係のお話がなかなか進みません。担当講師の女性の甘えたような話し方が癇に障るので、たまに「ババアがブリッコすんなよ!」と中二男子のような気持ちになる。
パートナーがアメリカ英語を喋る人とイギリス英語を喋る人の二人で、相違点の解説が入ったりします。

●結構面白い「ラジオ英会話」
こちらは、連続ドラマ方式ではなく、週ごとにテーマはあるけど、毎日シチュエーションが変わります。4月は「好き嫌いの表し方を学ぶ」で、「キライ」の週と「対立する意見」の週が面白かったです。カラスが公園で喋ってると「You-know-who is here!」と嫌われ者のクジャクがやってきてオヤジギャグ言ってうんざりさせるのとか、夫婦喧嘩のとか。好き嫌いは別れるかもだけど、この担当講師のオジサンは好きです。こちらに発音を促す時の「っみなさんっ」 とか、言った後の「っやりましたっ」っていう言い方も面白い。番組の終わりは、どれも決め台詞で終わるのですが、「ラジ英(らじえい)」は、「Keep listning、Keep practicing、Keep on smiling!」となっています。
で、面白いんですけど、もう難しいので、番組を聞いた後はすっかりすべてを忘れてしまって何の勉強にもなってない気がします。。それに、新しい単語が全く覚えられません。過去に覚えた単語は思い出すけど、初見のものは全くムリ。勉強していると脳も多少は柔らかくなっていくかしら?

●お気に入りの「攻略!英語リスニング」
聞いている中で一番お気に入りです。珍しく、講師が暗いんです。だいたいどこも講師と男女のアシスタントがアメリカっぽい空元気でカラカラまわっている感じなのに、この番組は暗いんです。番組終わりも「こつこつ、たゆまずに」みたいなことを言ってます。
学生の時は英文読解が好きで、Z会のテキストを辞書ひきまくって解読するのが楽しかった、会話よりも暗号としての英語の楽しみ方をしていた方なので、上の四つの番組は、センテンスが短くて、わからないくせに物足りない。この番組はそこそこボリュームがあって、一週間に二回だから丁度いいです。「It had」が「イラ」になったり「with the」が「ウィザ」になるのを丁寧に解説してくれるので、英語が全然聞き取れないアタシには目からウロコでした。日本語なら、早口でも書いてある通りに喋るじゃない?単語が繋がって違うように発音するなんてずるいわ〜。わかるわけないわ〜。ノートにとって、独自のフリガナをつけて読んでみたりするけど、ホントにネイティブの人ってこんな速さで喋ってんの?って不思議よ!
そうそう、新しい単語がまったく覚えられないのに「Brooklyn Bridge」に出て来た「tetanus」だけ覚えた。破傷風って意味です。

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ノートをとるのは学生の時からわりと好き。「字が汚いから」という理由で一切ノートをとらなかった東大に現役合格した友達もいたけど〜。

●今のところあんまり面白くない「入門ビジネス英語」
社会人だし、一応聞いてみた方がいいかな?と聞いているんだけど、あんまり面白くない。銀行員として20年海外勤務してた人が講師ってことで、わりと具体的なビジネスシーンでのマナーやアドバイスなどが聞けて、それが他の番組にくらべて生々しく感じてゲンナリするのかも。こないだの回は転職して行った元同僚とパーティーで話す、みたいなので。とっても疲れそう。Plus Oneのコーナーとか、ちゃんと勉強すればとても役に立ちそうとは思うけど。きっとBankerと相性が悪いんだわ。

●面白く聞いている「実践ビジネス英語」
…NHKの「利用のめやす」では今期放送中の番組の中で一番難しい設定。そう、ぜんぜんわかりませんw でもわりと面白く聞いているのは、講師の先生がアクが強いおじいさんで、それが面白いのです。「入門ビジネス英語」のような生臭みも感じないし。そんで、英語がわからないので、ビニエットに出てくる「アリガト〜セイジ〜」みたいな日本語や、アメリカでは「カラオケ」を「キャリオ〜キ〜」と発音する、というようなことばかり頭に入ってくる。梅村聖四(うめむらせいじ/変わった漢字ですよね)を中心にシカゴの会社が舞台で、カナダ人やイギリス人、メキシコからの移民他様々なキャリアの人が出て来るのも面白いです。Words and Phrasesのコーナーでは英語を英語で解説するので(しかも担当の女性が怒ったみたいに早口でちょっと怖いw)、さらにちんぷんかんぷんで、高校の英語の授業を思い出して懐かしいです。「デスイズア、ペッン!」みたいな英語喋れないオジサンに英語習ってた中学から、ホントに英語を喋れる先生のいる進学校に行ったので、英語の授業はホントに苦労した。45分の授業のために毎日2時間予習しないといけなくって、ナニコレ!?だったもんね。あの時も、とってもちんぷんかんぷんだった。おかげで、美術系にしては共通一次の点数が良くて助かったから、あの厳しい先生のおかげだわね、と思います。
あまりにわからなさすぎて、勉強にはならないんだけど、雰囲気が楽しいんで聞いています。

●おまけ「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」
これは、アタシのように大学まで英語勉強したハズなのに、全然喋れない人が聞いて、だいたいの内容が理解出来て、「英語の勉強も全くムダではなかったのかな?」と少しなぐさめになる番組。毎日5分、落語や昔話やミニストーリーが展開されます。ただ聞くのみ。う〜ん、全然勉強になってない気がする。テキストは一番趣味がいいです。

どれかに絞ってちゃんと聞いた方がいいよね。どれにしようかな〜。
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2012年あけましておめでとうございます♪ [生活]

(2011年を振り返って)
ミーハー部門では、前半は海老蔵さんがアレだし、9mmさんとは(勝手に)わだかまるし、頼みの綱は吉井和哉で、吉井さんは予想外に頑張って、楽しませて励ましてくれたけど、やっぱりトータルでは「曇り」って感じだった。
健康部門では、今まで超丈夫で、ムリしてもまったく平気だったのに、健康を害して病院通いからの、入院、手術、自宅療養がものすごく印象に残った(詳しくは姉妹ブログ「入院&自宅療養日記」http://tabu-nyuuin-nikki.blog.so-net.ne.jp/をご参照ください〜)。
というわけなので、シゴト部門は随分休んじゃったりしてガシガシ働けなかった。でも不景気で予算のない中で何ができるか?ってことで、オモシロイことができそうな予感も感じたりして。

んで、昨年末はじっと寝てたりが多くて、のんびりしていたので、年末感もわかず、気付いたら2012年のお正月を迎えていたのであった。入院したせいもあるかもしれないが、両親が、もうまごうかたなき老人になっている現実をすっかり飲み込めて、もう養ってくれる(だろう)若い世代はいない高齢家族なのだから、助け合って、毎日を楽しく元気に生きていかないといけないなぁ、なんて思いました。

ウチの年末年始は、だいたいが寝正月で、初詣もごくアッサリ。TVはずっとついてるのだけど、特番のバラエティーや紅白歌合戦なんかは「アホらしい!」とチチが怒るので、「ウイーンフィル」とか「箱根駅伝」とかチチの血圧の上がらなさそうなものばかり。
元日にツイッターを眺めていたら、紅白の猪苗代湖ズを貶した書き込みがあって、それに怒っている反論のツイートとかもRTされてきて、それは両面あるのではないかな?と思った。好きなアーティストや、タワレコのアートディレクションがカッコいいよねと日頃から思っていた有名人(箭内さん)が集まって、ただのチャリティーじゃなくて、バンドやって、いい感じに震災復興の活動をやってくれていることは、被災地のロックファンはきっとうれしいだろうし、支援したいと思っているヒトも共感して活動しやすいと思う。だけど、チャリティーのためのバンドだから、自分たちにしかできない芸術としての音楽を追究する、という側面は薄くなりがちなんじゃないかな。活動していても、身近な人をたくさん亡くしたヒトの悲しみや、家や財産、仕事を失った人の嘆きなどをリアルに受け止めているわけだから、エモーショナルになる傾向は仕方ないだろうし。
「活動はスバラシイし、多くの人の助け、勇気づけている」「しかし、芸術的価値は低い」というトコロなのかな?でもそんなことを言ってしまえば、子役が歌っているのとか、AKB某とか色々いるわけだし、その年の年の瀬に「人の心に訴える何か」があれば、紅白歌合戦という番組に出場する資格はあるのではないかな。
なんにしろ、活動をシラナイヒトが見て、そこで「うるさいだけのオヤジバンド」という感想をもったならば、その人にとってソレが真実であるのだろうから、別にほっておいてもいいのでは、と思った。箭内さんは怒っているのかしら?今まで見たTV番組や雑誌からすると、そーゆー考えの人もいるかもね、スルー、くらいな方じゃないかと思ったんだけど。
そんで、色々考えたくせに、この件についてRTしてきたアカウントをブロックしちゃった。なんか、貶したヒトのツイッター炎上させようとしてるのかと思って。

TV見ながら、村上春樹と小澤征爾の対談本読んだ。小澤征爾って殆ど聴いたことなかったけど、バーンスタインやらグールドやら他指揮者達との交流話がたくさんあって、これがミーハーにはたまらなく面白くて、結局、ミーハーはロック聴いても、クラシック聴いてもミーハーなんだよね。

今年も一年頑張りましょう♪
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