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「英国王のスピーチ」 [映画]

アカデミー賞だっていうんで、観てきました。いかにも英国的!?
品良く、権威的で、滑稽っていう。笑いも結構とってた。
私も数カ所笑ってきました。
登場人物も絞られ、テーマが明確なんで(演劇でもイケそう)
そこが強みですね。
(でも、これから戦争!って時に、スピーチ成功したくらいで
「コングラチュレイション!」の嵐って…。)
熱量で民衆を巻き込んだヒトラーとの対比で
タイヘンな局面を団結して、大義を果たそう!という気持ちを
国民に届けた、ということで言えば
真摯に取り組んで職責を果たした、ってことにはなりますね。

衣装、素敵でしたね。女性じゃなく、男性の。
イギリスは制服がステキ☆
みんな(えっと、海老蔵さんや黒猫さん♪)に順番に着ていただきたいわ〜
吉井和哉には衛兵のを着てもらいたい。不良衛兵。
持ち場を離れて、人妻と昼間の情事的なw

私は吃音はないんですけど、人前で話すのが苦手で…。
20人くらいまでならOKなんですけど
100人くらいになると、心臓がドキドキして手足の力が抜けて
何か話すのに非常な努力が必要なんですね。
パーティーの司会とかスピーチとか、もう大キライなんで
そーゆーのが得意な人は本当に羨ましいです。
結局、「公式」なことが苦手なのかな〜。
ポーカーフェイスで、職責を果たせるようになりたいわん。
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3D映画初体験♪ [映画]

ホント、今更で申し訳ないんですけど、やっとこさ、色メガネかけて3D映画を観て参りました。1000円くらい高いのかな?と思ってたのに、300円違うだけなんですね!な〜んだ。前売りチケットを金券ショップで買って、差額300円払ってみてきました。

…予告の映像が面白かったです。ラプンツェルとか。なるほどな〜こうやって見えるのか!って感じですけど、スペクタクルとかCGが売りじゃなく、ストーリーがキモの映画には必要ないかな?とも思います。

観たのは「ナルニア国物語」で、映像は綺麗で好きなんですけど、ちょっと勧善懲悪的すぎるのがイヤですかね。片方がものすごく悪くて、だから聖戦みたくなっちゃって「ナルニアのために!」とかって…アホらしい。なんか湾岸戦争みたいでしょ。だから子どもに見せるのは良くないかも。相手が悪かったら戦いOK♪みたいに考えちゃいそう。だいたい戦いは欲のぶつかり合いか、メンツの張り合いですよね!
あと、ただの子どもが、アスラン(喋るライオン)とオトモダチになったおかげで、「ロイヤルハイネス」とか崇められたりするのもよくないよね。他力本願じゃないのさー。アスランから獣インフルエンザかなにかうつされたらいいのに、とか思いながら観ました。
→子どももいないのに、案外教育ママ的な見方をしてしまったワタクシでした(文部科学省選定って何かの間違いじゃないの!?)

四人の兄弟姉妹のうち上二人がもう大きくなったというのでお役御免になり、追加されたキャラクター、従兄弟のユースチスはなかなか可愛かった。ドラゴンに変身する(させられる)のも個人的にツボなのでした。
で、結局、アスラン王の国って、涅槃ってこと?アスランが高い徳でもって治めてるの?独裁国家は、カリスマ指導者が衰えたり亡くなった後、どのようになるのか…。
まぁ、深いことを考えずに、キレイな景色や自然の驚異のCG映像を楽しみましょうよってことでよいのかな。文科省も「何事も深く考えずに、表面の美しさを楽しみましょう」というところを評価したのかも。そーゆーのが必要な時もあるしな。
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ウッドストックがやってくる!/2009年アメリカ [映画]

フェス好きだし、「ブロークバックマウンテン」のアン・リー監督だし、わりと期待して行ったら、だいぶ期待はずれだった。

さえないデザイナーで実家のモーテルも手伝っているエリオットが、開催場所が宙に浮いて困っていたウッドストック・フェスティバルを町の活性化のために誘致し、なんとか開催までこぎつけ、その過程の中で「自分の生き方」を見つける、みたいな話。

んで、そのエリオットがフツー過ぎてつまんないの。ソーシャルネットワークのマークみたいに変人でもないし、ブロークバックマウンテンみたいに、ゲイであることの葛藤も少ないし。登場人物の中では、エリのお母さんが面白かった。お母さんを主人公にすればよかったのに。ユーモアとペーソスって言うのかなぁ、人が集まってくることで生まれる軋轢や滑稽味みたいなのがあと一歩足りなかった。

あと、「ドラッグ」というものへ寛容な気持ちが持てないのと、どこでもすぐ脱いじゃうのが「フリー」なのか?と思ってしまって、ヒッピー達が楽しそうに見えなかった。

再現されているフェスの雰囲気は、フジロックと近い感じ。地面はぬかるみで、緑があって、ファッションとかも。1969年のウッドストックは、殆ど知らないので、フェス自体の映像もあったらよかったのにな〜って思った(この映画とは別に、ちゃんとドキュメンタリーがあるそうだけど)。

キャストの中では、フェスの主催者のマイケルが魅力的だった。エリオットには最後まで共感できなかったな。

▼公式サイト
http://ddp-movie.jp/woodstock/index.html
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「第9地区」2009年アメリカ [映画]

「9」とか「海老」とか聞くと、すかさず反応してしまうワタクシは、「エビ」というニックネームのエイリアンたちが第「9」地区に隔離されているとかいう映画が公開される、というので4月10日(惜しいなぁ〜、9日に公開すればよかったのに)初日に行って参りましたよ。

(ネタバレします)
面白かったか、と問われれば面白かったけれど、観て、後味スッキリ、ってわけでもないのがイマドキ。だいたい登場人物のだれもが嫌な感じなの。といっても実にありふれたどこにでもいる普通の人々。ある場面では感じよくもでき、またある場面では利己的で残酷になれる、という。だからなんとなく誰もが自分のようで責められてるみたい。
主人公のヴィカスでさえ、感情移入できない軽薄さで、追いつめられてやっとちょっぴりイイヤツなところも見せるけど、極限まで追いつめられるまではイヤな感じ。それに大変暴力的なシーンが多かったですね。

お話は隔離地区のエビ達を新しい避難地区に移送する責任者にヴィカスが任命されるところからはじまる。その一方、地球に降り立って20年のエビ、クリストファーは息子たちとともに宇宙船で自分達の星に帰れるようエネルギー開発をしていた。移送の混乱の中、ヴィカスはクリストファーのエネルギーのために、体がエイリアン化してしまう。ヴィカスは、遺伝子工学(と兵器開発)のため血の一滴までバラバラにして売りさばきたいMNUと、呪術的な迷信でエイリアン化したヴィカスの体を食べたいスラムのリーダーと両方から追われる存在になる…。

エイリアンは「エビ」っていうより「シャコ」みたいで、なんとなく体表が湿っぽくてデコボコなので、地球のあらゆる菌類に寄生されて、第9地区に避難して一年目で半数以上死んでしまいそう、とか思いました。それに、宇宙船や操作のタッチパネルのデザインとかとても洗練されているのに、エイリアン達はなんだか原始人や未開人みたいな描写なのが違和感もったなぁ。
技術の最先端の一派と、呪術的なものを信じる一派の両方から追われるトコが面白いと思いました。あと、一般人の嫌悪をかきたてるように、ヴィカスがエイリアン化したのは、たび重なるエイリアンとの異星人間の性交のため、と発表されたとことか。

▼映画「第9地区」公式ページ
http://d-9.gaga.ne.jp/#

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「Dr. パルナサスの鏡」 [映画]

「Dr. パルナサスの鏡」、ヒース・レジャー(「ブロークバックマウンデン」よかった〜)の遺作というし、予告も面白そうだったので、今日の会社帰りに見に行きました。
う〜ん、期待しすぎたかなぁ。期待が多かった分、いまいちだったかな。設定とか、美術とかは良いのだけど、鏡の中の世界にもうひと味欲しい気がする。人ってもっともっと欲深いと思うから。…でもそうすると「PG-12」ですまないかな。
リリー・コールがまん丸顔で可愛かった。トニー役のヒース・レジャー+ジョニー・デップ他三人衆もよかったです。悪魔はもっと美形の方がよかったな。

▼Dr. パルナサスの鏡 公式サイト
http://www.parnassus.jp/index.html

予告編でみた「不思議の国のアリス」4月17日公開だそうで、こっちのほうが面白そう♪
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映画の日/なくもんか、空気人形、沈まぬ太陽 [映画]

昨日、映画の日ということで
クドカン脚本、阿部サダヲ主演「なくもんか」を観てきました。
オトコの駄目ぶり、馬鹿ぶりを書かせたらピカイチですね☆
お笑いライブの描写も面白く見た。ロゴ入りタオルとかグッズ買わせて
ロックバンドとそんなに売り方変わらないのね。

▼なくもんか公式サイト
http://nakumonka.jp/

で、今日のレディースデイは有休休暇をいただきましたので
見たかった「空気人形」へ。主演のペ・ドゥナ、かわいかった!
私も都会の独り暮らしなので、このどうにもならない感じ
いろいろと共感することが多くて面白かったです。
東京にお住まいの人なら、その共感具合は、えも言われぬと思います。
空虚さばかりでなく、自分に空気入れるところや
バイト中のアクシデントで抜けた空気を順一(ビデオ屋従業員)に
吹き込まれるところとか、なかなかセクシーなシーンもありました。
都会のファンタジーで、可愛がっていた人形が心を持って
その持ち主が喜ばない、ってのが、ピノキオやアトムと時代が違うのでしょう。

▼空気人形公式サイト
http://www.kuuki-ningyo.com/

んで、このあと、「パリ、オペラ座のすべて」を観たかったんですが
時間が間に合わず、なんとなく「沈まぬ太陽」に。
一番印象に残ったのは石坂浩二の老眼鏡の派手さ。
日航がモデルになっている映画らしいとはボンヤリ知ってたけれど
日航機墜落事故が中心に描かれる会社腐敗のハナシで
父の友人が亡くなったりした事故なので、
いろいろ思うところがありました。
そんで、渡辺謙の役はようわからん、というか
この冬のボーナスがさらにカットされる身としては
国からの助成も受けてる分際でボーナス4,5ヶ月要求だとぉ!?
とか、左遷されても高給取ってて、よろしいなぁ、なんて感じでした。
所詮はエリートの挫折話?
最後にアフリカの自然が写し出されるのがよくわからなかった。
そんな自然には戻れず、「空気人形」が歩き出すような現在に
いかに在るべきか?ってことが難題であり解決を求めていることなのに
逃げている?
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松本人志第二回監督作品「しんぼる」観てきました。 [映画]

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どんな映画なのか早く観たかったので、マスコミ試写に紛れ込んできました。
具体的なことは何も書けそうにないので(書いちゃダメだって。確かに先に知ってたら面白くないと思うので、従います。)フツーに感想など。

最初、なかなか始まらないな〜観念的だな〜という印象だったんですが、いつのまにか進んでいたという。大爆笑はナイけど、結構面白かったです。
松ちゃんは、幼児性から抜けきれない人ですよね。で、フツーそれを恥じたり隠したりするのに、それをしない人ですね。偉いとこかもしれないけど、オンナの私から見ると、「いつまでも小5気分でいるんじゃないよ、ケッ!」ってな感じも、なきにしもあらずなんですがね。そーゆー要素もあったなー。
ラストは嫌かも。見る人にゆだねる、的な?どんな結末を想像するかで、その人の、その時の心理状況が伺える感じ?

小さな試写室がいっぱいで、補助席まで出てました。
ヒットするかは微妙かも。

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帰りに、節約のつもりで心斎橋まで歩いて、ついフラフラとApple Storeに入ったら、新しいノートブック、可愛いです〜。10万円台で買えます〜。欲しい!というオーラが出てたのか、店員さんがニコニコと寄ってこられたので、「ヤバイ!」と思って逃げました…。数十円の節約で、また散財するとこだった。フー。

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シネマ歌舞伎「刺青奇遇(いれずみちょうはん)」試写に行ってきました〜 [映画]

 久しぶりのシネマ歌舞伎です。お金を使わず遊ぼう、という魂胆で、試写会にお邪魔してきました。シネマ歌舞伎として10作目で、仁左衛門さん初登場!なのだそうです。長谷川伸の作で、2008年4月歌舞伎座で上演されたものです。

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 博打打ちの半太郎が勘三郎さん、不幸な人生を送ってきたお仲が玉三郎さん。お仲が、人生イヤになって身投げしたとき、助けたのが半太郎。悪い事の連続と孤独な人生で、何事も投げやりで諦め切っているお仲(玉三郎さんのしんねりいじけた演技がなんとも言えません!)が、半太郎の親切心に触れて(勘三郎さん、こーゆーの、明るくてユーモアがあってお上手です)夫婦になります。でも博打がやめられない半太郎に、不治の病にかかるお仲…。半太郎の人生最後の博打の賭場を仕切るのが鮫の政五郎の仁左衛門さん。ド迫力の親分です!伊右衛門@吉田屋の時と全然違う〜!
 新派っぽいのが好きでなく、どちらかというと義太夫狂言のが好きな私には、ちょいと…って感じもしました。でも勘三郎さん、玉三郎さん、仁左衛門さんの競演の豪華さを堪能、という意味はあるでしょうか。そして画像がキレイで気軽に楽しめる歌舞伎。1時間28分。

 3月7日から、なんばパークスシネマ、MOVIX京都で公開だそうです。

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少年メリケンサック [映画]

 ライブもないし、お金もないので、レディースデイに会社のライブ好き三人で(うち一人は銀杏BOYZ 峯田ファン)「少年メリケンサック」を見に行きました。最近、どちらかというと三谷よりクドカン派なワタクシは、「真夜中の弥次さん、喜多さん」の時の崩壊具合を心配しながらも楽しみで。

 そしたら、すっごく面白かったですよ〜。「中だるみする」とかいう評をどこかで読んだので、多少の覚悟があったけど、全然そんなことなかった。っていうか、ライブハウスに行った事がないと、この雰囲気、よくわからないかもしれない…と思ったり。あらすじは、公式サイトに譲るとして、感想など。

 架空のバンドがいろいろでてきて、少年アラモードとかGOAとか。それにソロアーティストのTELYAや、ミュージシャン志望のマサルたちの曲がものすごくうまくできていて、いちいち笑える。デトロイトメタルシティの時もそうだったけど、こっちの方が毒が効いてるというか、見方が意地悪な感じ。DMCの方が♪甘い恋人とかにもまだ愛があったような気がする。特に今の邦楽ロックのノリのGOAは、かなりイジワルに感じたんですけど。

 劇中で、バンドが解散することについて、「金が欲しいやつ、女が欲しいやつ、先に行きたいやつ、そこにとどまりたいやつ」とメンバーの方向性が違って崩壊してしまう、みたいな話があって、あ〜なんか悲しいよなぁ〜と思った。不可避なことかもしれないけれど、好きなバンドが解散するのって、ほんと、「アタシはこの先、ど〜したらいいの!?」ってな絶望ですもんね。CD買ったり、ライブに行ったり、一方通行の金払うだけの関係性だけれど、それだけではない「何か」もきっとあるでしょう、と思うので。

 小綺麗な中年役の多い佐藤浩市が、汚いです。勝地涼はまたしても鈍臭い二枚目役(合ってる)。峯田は、動くの見るの今回が初めてだったけど、なんだか面白可愛くてよかったです。大きなどろんとした目がチャーミングで、海老蔵さんと同い年に全然見えない〜。アイドルの時も、パンクになってからもどっちもよかったです。

 ツアーを回りはじめてからは、ちょっとロードムービーっぽくて、名古屋、大阪、広島、仙台とかまわります。追っかけ気分が思い出されます(一昨年の吉井さんの時はいっぱいまわったなぁ〜)。はじめ、ホントいくら映画でも引くよな、ってくらい演奏が下手で、25年後のジミーもえらいことになっているんですが、だんだん良くなって、「ニューヨークマラソン」の歌詞もだんだん鮮明になってきて…。
 見終わって、やっぱりライブって楽しいよね、って思う映画でした。


▼少年メリケンサック公式ページ
http://www.meriken-movie.jp/

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「やじきた道中 てれすこ」2007 中村勘三郎 柄本明 小泉今日子 [映画]

 勘三郎さんが46年ぶりに主演ということで、行ってきました「やじきた道中 てれすこ」。感動超大作ではないけど、大人が楽しめる娯楽映画(客席は中年女性と禿頭のおじいさんばっかりだった)って感じでヨカッタです。

 勘三郎さん演じる飴細工職人の弥次さんと品川の花魁お喜乃(キョンキョン)の大人の(というか激情に欠ける)恋物語に、歌舞伎役者(これが笑える)喜多さんが絡んでくる。
 柄本明の怪演っぷりが面白かったです。白塗りで「忠臣蔵」やってるシーンや、酒乱で暴れてるトコとか。小泉今日子の老け具合もよくて、勘三郎さんと並んでも確かにいい感じなの。啖呵切ったりするとこもなかなか。勘三郎さんは江戸弁も格好いいし、飄々とおっちょこちょいを演じてて嫌味がないです。泣かせどころもちょっとあって。

 吉川晃司が浪人役で出てたんですが(今、エマちゃんと絡んでいるそうなのでちょっと気になる)かなり「でぇこ」でしたな。他が芸達者な人ばかりなので、吉川さんと鈴木蘭々のシーンだけが、学芸会のようだった。

 セックスシーンも暴力シーンもないので、初々しい中年カップルのデートに最適。1800円はちょっと高い。レディースデイの1000円でぴったりです〜。

公式ページ
http://www.telesco-movie.com/


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